トーナメント表の作り方
【1分で完成する5ステップ】

トーナメント表(ブラケット表)を作るなら、手書きよりツールで1分。 BRACKET.は候補を4〜64個入力し、1試合ずつ2択タップするだけで最強を決められる無料ツールです。 本ページでは初めての方向けに、5ステップで作り方をまとめました。

作り方の5ステップ

STEP 1

テーマ・候補の数を決める

まず「何の1位を決めたいか」を1つに絞ります。推しキャラ・食べ物・音楽ジャンル・スポーツ選手など、 比較したいテーマを1つ決めてください。候補の数は4〜64個。 17人・23人・41人など半端でもBYE(不戦勝)が自動挿入されるので、無理に2の累乗に揃える必要はありません。

STEP 2

テンプレを選ぶか、自作で入力する

トップページで「テンプレから選ぶ」を選ぶと、 用意された16テンプレ(アニメ・ゲーム系5本食べ物系7本音楽系4本)からすぐに始められます。 自作で始める場合は「自作で始める」タブに切り替え、 タイトル候補(1行1つ・4〜64個)を入力してください。 改行区切りで一括貼り付け対応。空行・重複は自動で除去されます。

STEP 3

1試合ずつ2択タップで進める

対戦画面には2つのカードが縦積み(スマホ)または横並び(PC)で表示されます。 より好きな方をタップすると、その項目が勝者として次のラウンドに進みます。 誤タップした場合は「1手戻す」ボタンで直前の試合をやり直せます。

画面上部には「1回戦」「準決勝」「決勝」のラウンド名と、「残りN試合」の進行度が表示され、 プログレスバーで完了率も見えます。16人なら15試合、64人なら63試合です。

STEP 4

結果画面で優勝と全対戦結果を確認

全試合終了で結果画面に切り替わります。 優勝が大きく表示され、その下にトーナメント表全体がSVGで描画されます。 準優勝・ベスト4は色分けでハイライトされるので、 「本命がどこで敗退したか」「ダークホースが決勝進出した経緯」まで一目で追えます。

STEP 5

画像・URLでシェアする

シェア方法はPNG画像ダウンロード/Xシェア/LINEシェア/URLコピーの4通り。 結果データはURL自体に圧縮して埋め込まれるので、 リンクを送るだけで相手のブラウザで同じブラケットが完全再現されます。 データベースへの保存は行いません(Firebaseやログインは不要)。

結果画面には「もう一回(シャッフル)」「別のお題で遊ぶ」のボタンもあります。 同じメンバーで組み合わせを再抽選すると、接戦のテーマでは優勝者が変わることもあり、 「運の物語」も楽しめます。

BYE(不戦勝)の仕組み

トーナメント表の人数は本来2の累乗(4/8/16/32/64)が理想ですが、 現実には推しリストや候補数が半端になることがほとんど。 BRACKET.では直近の2の累乗まで自動で補完し、余ったBYE枠を公平に配置します。

参加数枠サイズBYE数試合数
4403
8807
1116510
1616015
2332922
3232031
50641449
6464063

ジャンル別の遊び方ガイド

読んだら早速作ってみる

16テンプレから選ぶも、自作テンプレを入力するも、1分で完結します。

ブラケットを始める

よくある質問

トーナメント表とは何ですか?

トーナメント表(ブラケット表)とは、複数の候補を1対1の対戦形式で勝ち抜かせ、最終的な優勝を決める図表です。日本語では『勝ち抜き表』とも呼ばれ、大会運営だけでなく『推しキャラの1位を決める』『好きな食べ物ランキング』などの遊びにも広く使われています。

BYE(不戦勝)とは何ですか?

BYE(バイ・不戦勝)とは、参加人数が2の累乗(4/8/16/32/64)にならない場合に、一部の参加者が1回戦を戦わずに次のラウンドへ進める仕組みです。BRACKET.では標準アルゴリズムで自動配置されるため、17人でも23人でも問題なく対戦できます。

トーナメント表は無料で作れますか?

BRACKET.は完全無料・登録不要で使えます。作成した結果はPNG画像で保存可能で、SNSへの投稿も自由です。データベースへの保存も行わず、結果はすべてURLに埋め込まれます。

最強決定戦とは何ですか?

『最強決定戦』は日本のネット文化で定着した言い回しで、複数の候補から『最も強い・好き・優れた』ものを1つ決める企画を指します。トーナメント形式との相性が良く、本サイトでは全16テンプレのタイトルにこの言葉を使っています。

何人まで対戦できますか?

4〜64人まで対応します。試合数は『人数-1』で、16人なら15試合(約1分)、32人なら31試合(約2分)、64人なら63試合(約3〜4分)です。